
あなたという存在は、今ある肉体だけの存在ではないのです。自殺すれば終わりではないのです。自殺後の生活が待っているのです。
自殺、死後の真実を伝える前にあなたの存在について少し理解して頂きたいことがあります。
理解して頂きたい内容を「シルバーバーチの霊訓 全12巻」より一部引用させて頂きます。
人間は肉体だけの存在ではなく霊的存在であり、死後の生活が待っている。少しは理解して頂けたでしょうか。
そうなのです。死後、霊として生活を行うこととなるのです。
ただ、肉体に宿っていた時の心・精神の状態が、死後、霊の世界で強く意識されてしまいます。
自殺を考えている今現在の心・精神の状態が、自殺後、霊の世界で強く意識されるということになるのです。
死後どのような状況になってしまうのか再度「シルバーバーチの霊訓 全12巻」より一部引用させて頂きます。
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自殺した霊との対話を記録した「アラン・カルデックの霊との対話」から5名の自殺者との対話を引用します。
初めに「公衆浴場で自殺した身元不明の男性」との対話を引用させて頂きます。
「アラン・カルデックの霊との対話」から「徴兵適齢の息子を持った父親」との対話を引用させて頂きます。
「アラン・カルデックの霊との対話」から「ルーヴェ・フランソワ=シモン身投げをした男性」との対話を引用させて頂きます。
「アラン・カルデックの霊との対話」から「息子の後追い自殺をした母親」との対話を引用させて頂きます。
「アラン・カルデックの霊との対話」から「義務にそむかないために情死した二人」との対話を引用させて頂きます。